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はじめに|面接での受け答えが、なぜかうまくいかない理由
わかります。
面接って、何回かやってるのになぜか手応えが出ない。
ちゃんと準備してるはずなのに、本番になると
・長くなる
・何を言ってるか分からなくなる
・あとで振り返るとモヤっとする
こういう感覚、ありませんか。
私が就活相談や模擬面接をしていて、毎年はっきり感じていることがあります。
それは、面接がうまくいかない人の多くは、練習の量が圧倒的に足りていないということです。
ここ、誤解してほしくないのですが、能力の問題ではありません。
面接が伸びない人の多くは、話す力がないわけでも、考えが浅いわけでもない。
原因は、とてもシンプルで、自主練のやり方を知らないだけなんですよね。
誰かに見てもらう練習は大切です。
でもそれだけでは、量がどうしても足りません。
だからこそ、一人でも練習量を積める仕組みを持っているかどうか。ここで差がつきます。
今日は、私が本気でおすすめしているiPhoneのボイスメモ×AIを使った面接の自主練習法を、学生向けにまとめます。
正直、これを知ってるかどうかで面接力の伸び方はかなり変わります。
結論|ボイスメモ×AIが最強の自主練環境をつくる
先に結論からいきますね。
私が伝えたいのは、ボイスメモ単体がすごい、という話ではありません。
本質は、
ボイスメモで録音する→ それをAIで料理する→ 面接の自主練に使い倒す
この一連の流れです。
ボイスメモは、あくまで素材集め。その素材を、
- 分析して
- 整理して
- 改善点を見つけて
- 次の一言まで落とす
ここを担ってくれるのがAIです。この2つを組み合わせることで、
・一人でも
・何度でも
・質の高い面接練習ができる
最強の自主練環境が完成します。
正直、これを知っているかどうかで、面接力の伸び方はかなり変わります。
なぜボイスメモ自主練が効くのか
理由は、めちゃくちゃシンプルです。
自分の話し方を初めて客観視できる
人って、自分が話した内容をほぼ正確に覚えていません。
- 思ったより長い
- 結論が遅い
- 同じ話を何回もしてる
- 話が散らかってる
これは、録音して聞いてみて初めて気づきます。
面接が伸びる人は、自分を客観視できる人です。
ボイスメモは、その一番簡単な方法です。
面接は再現性がすべて
面接って、その場のノリや勢いじゃなくて
- どんな質問が来ても
- ある程度同じ型で
- 安定して話せる
この状態を作れるかどうか。
ここができてくると、安定して話せる状態になっているから、余裕が生まれて
・アドリブも出せる
・自然な会話もできる
という良い循環が起きます。
ボイスメモを使えば、一人でこの再現性をどんどん高められます。
AIと組み合わせると成長速度が跳ね上がる
録音した内容をAIにそのまま投げる。すると、
- 強みと弱みが見える
- 改善点が言語化される
- 話す原稿レベルまで落ちる
一人では無理だったことが一気にできるようになります。
実践①|まずは録音してみよう
やり方はシンプルです。
パターンA|模擬面接を録音
・模擬面接をやってもらう
・事前に一言断ってボイスメモで録音
質問は、
- ガクチカ
- 自己PR
- 志望理由
- 就活の軸
- キャリアプラン
このあたりを幅広く聞いてもらいましょう。
パターンB|一人面接
・自分で質問を読む
・そのまま答える
・全部録音
これでも、効果はかなりあります。
質問が思いつかない人は、私が作った質問リストを使ってください。
(質問リストが欲しい方はこちらをタップして、フォームに回答してね!)
実践②|ボイスメモで文字起こし
iPhoneのボイスメモ等、実は文字起こしがめちゃくちゃ優秀です。
録音後、
・三点リーダーをタップ
・文字起こしを表示
これだけ。
あとは、
・全文コピー
準備はこれで完了です。

実践③|AIに投げる
ここが一番大事です。
以下の文章、そのまま使ってください。
以下は私の模擬面接を録音したものです。
これからいくつかの質問やお願いを入力しますので、内容をもれなく記憶してください。
私の不足点を明確にし、面接力を高めるために使います。
【録音内容】
(ここに文字起こしを貼り付け)
▼おすすめのお願い例▼
- 内容を分かりやすく要約してください
- ここから読み取れる強みと弱みを教えてください
- 弱みに対する具体的な改善策を教えてください
- 長く話している部分を40秒以内で話せる原稿にしてください
- 志望業界や職種の面接官なら、どんな質問をするか出してください
- それぞれの質問の意図と、参考になる回答例も教えてください
これだけで、
話す → 振り返る → 直す → もう一回話す
このサイクルが一人で回せます。
この練習を続けると起きる変化

この方法を続けている学生さんは、
- 話が短くなる
- 結論から話せるようになる
- 想定外の質問に強くなる
- 面接で緊張しにくくなる
こういう変化が起きています。
理由はシンプルで、自分の面接を一番たくさん分析している人になるからです。
最後に|面接は才能じゃなくて練習です
面接が苦手だと、向いてないのかな、と思ってしまう人がいます。
でも実際は違います。
ほとんどの場合、正しいやり方で十分な量の練習ができていないだけです。
ボイスメモとAIを使えば、今日から一気に差を縮められます。
一人でも伸び続けられる状態を作れるか。
そこが、就活後半の結果を大きく分けます。
ぜひ、今日から使ってみてください。
もし今、面接がうまくいかないと感じているなら、まずは今日、5分でいいのでやってみてください。
- 質問を1つ決める
- ボイスメモで話して録音する
- 文字起こしをAIに貼る
それだけで、今まで見えていなかった課題が必ず見えてきます。
面接は、センスではなく、設計と量です。
正しいやり方で練習すれば、必ず変わります。
応援しています。
面接練習がしたい人は【質問リスト】を無料配布しています!
欲しい方はこちらをタップして、フォームに回答してください!




